2008年05月12日

早稲田の湯

鳴子温泉郷の真ん中旧役場の近くの共同浴場です

コンクリートの打ち放しで檜つくりの建物で檜のいい香りがします

湯量がとっても豊富で湯の花がぷかぷか浮かんでいて

ゆっくりした気分で入れます、又貸切の露天風呂もあります

ここのスタッフはとても親切で気持ちの良い応対をしてくれます

駅からも近いので旅行中に下車して入ってもいいと思います、

又早稲田桟敷湯の謂れですが何でも早稲田大学の学生さんが

掘り当てた所からこの名前が付いたといわれています
  

Posted by 睦の字 at 23:34宮城の温泉

2008年05月10日

ランプの宿

栗駒山麓にあるランプの宿と呼ばれているまさに秘湯と呼ばれるに値する温泉があります、栗駒山の山麓にブナなどの樹海の中深い緑に包まれたランプの宿湯倉(ゆのくら)温泉があります 栗原市花山にある御番所の温湯(ぬるゆ)温泉から林道に入り途中車を降り森の中に入り込み歩くこと約20分で一迫川の最上流部に建つています ここは昭和初期に建てられその後何度か改装をへて現在の宿になっていますが風雪に耐えてきた長い歴史を感じられる建物ですが中は経営者の方々が愛情を持って磨き上げられた大変気持ちの良い室内です「ランプの宿」というその言葉どおりここには電話はありますが電気はありません自家発電装置もありませんからテレビもなく夜は灯油ランプが灯されます 灯油ランプが灯されると温かみのある明かりが心を和ませてくれるようです 電気のない生活など経験したことないものにとってはこの不便さがたまらなく楽しいものに感じられるとところが不思議です
ここのお湯は弱食塩泉で切り傷やリウマチに効能があるそうです 又旅館の外には渓谷に岩で組み上げた野趣100%楽しめる混浴露天風呂があります栗駒山のブナやミズナラの枝が岩風呂を包む露天風呂は言葉には言い表せないくらい自然の喜び恵みを感じさせてくます
ゴールデンウイークや夏休みに興味ある方は是非一度たずねていただきたいところです。  

Posted by 睦の字 at 11:07宮城の温泉

2008年05月09日

峩々温泉

峩々温泉をご存知ですか?県南白石から遠刈田温泉を経て蔵王エコーラインを通り途中で右折して登っていくのが峩々温泉です 蔵王の山を這い上がるかのような緑の壁 広大な樹海は天空にせりあがる様です。まさに「秘湯」と呼ぶにふさわしいです 緑のジュータンの様につながる森とあちこちに見られる断崖絶壁は深い静かな空間に包み時間の経過がゆったりと動いている錯覚にとらわれます都会の賑やかなところで生活している人々は下界から隔絶された感覚が逆に大きな喜びとなるのではないでしょうか!!峩々温泉のお湯が発見された歴史は比較的浅く明治二十年です 明治二十九年から営業を開始したようです 無色無臭で透明な湯は胃腸病に効くといわれています 営業開始から五代百二十年の歴史ですが経営者は代々峩々の静さを守ることにこだわっています宿では、接待なし、宿泊客は宴会・カラオケ・麻雀は厳禁です 「余計なことはせずそれぞれの時間でのんびりお湯を楽しみ静に峩々温泉浸ってもらいたい」のが宿のサービスなのです 渓谷沿いのお湯に浸かり背音を聞きながらの入浴は日頃のストレスなどたちまち吹き飛んでしまいそうです。
  
タグ :蔵王白石

Posted by 睦の字 at 09:07宮城の温泉

2008年05月08日

鬼首

大崎市鳴子温泉の中心から国道108号を秋田県に向かって走り鳴子ダム脇のくねくねしたカーブを抜けて数キロ走ると鬼首高原が眼の前に見えてきます。 お天気の良い日は近くの荒雄岳や禿岳の稜線は素晴らしく美しい景色が見られる 古代の戦場跡といわれる所には「征夷大将軍坂之上田村麻呂が鬼と呼ばれる武士と戦い大武丸の首を刎ねたら飛んできて落ちたところから鬼首の名がついた」といわれる伝説が残っています
荒雄だけは今も亜硫酸ガスが噴出す活火山で、麓にある吹上には5分間隔で6~7メートルの高さに湯柱をあげる間欠泉があり観光客を喜ばせる鬼首には自炊宿の神滝温泉、眼病に効く轟温泉や宮沢温泉などがあります、これらの中の宿には露天風呂つきの入浴だけ出来る温泉もあります  

Posted by 睦の字 at 19:33宮城の温泉

2008年05月07日

東京の温泉

東京にも近年温泉が一杯掘られ先年温泉からの天然ガスに引火大爆発をおこした事件があったが
都会の地下にも温泉は眠っているんですね
タレントや歌手がいっぱい集まるフジテレビがあるお台場にも温泉があります
東京お台場にある大江戸温泉は地下1,400mから汲み上げる天然温泉です
首都圏のど真ん中から沸く温泉とは思えないほど泉質はとてもまろやかなお湯です。
家族連れやカップルで入浴に来る人でいつもいっぱいです
大江戸温泉は風呂からあがった後でも心地よい温もりが長く身体を包みます。
大江戸温泉は気軽に楽しめる足湯も楽しむことができます
大江戸温泉は入浴後の保温効果が高く、身体の芯までよく温まります。
源泉に近い「黄金の湯」は成分が濃いです
大浴場「百人風呂」は、きめ細かな泡が肌に優しい「絹の湯」、寝湯、半身浴にぴったりの浅めの浴槽、 サウナも満喫できます
歩いたり、ゆっくり腰掛けたり。足裏に心地よい石の感触を楽しめる露天風呂もあります。  

Posted by 睦の字 at 09:09宮城の温泉

2008年05月06日

中山平温泉郷

鳴子温泉郷の中でもっとも山形寄りで国道47号の県境に立ち並ぶのが中山平温泉、 宮城県鳴子温泉郷の中では一番の湧出量を誇っています 開湯は元和年間で大沼弥右衛門という人物によって発見されたといわれています 泉質は単純泉と硫黄泉に分かれていますがどちらも皮膚病によく効き美肌効果も高いことで女性に人気があります 蛇の噛み傷に効く温泉「蛇の湯」、「龍の湯」「星の湯」とそれぞれに効能が違うので 湯治で滞在中のお客様は手ぬぐい持参でこれらの湯宿をはしごしている姿も見かけられ温泉湯治の楽しみと風情がありま中山平の魅力といえrます 鳴子温泉中央のような賑やかさがない分ゆっくりお湯を楽しむのには最高の温泉といえるでしょう  

Posted by 睦の字 at 08:54宮城の温泉

2008年05月05日

川渡温泉

大崎市古川より国道47号を西に向かって車を走らせると大崎市の岩出山地区のはずれ池月地区にある 道の駅の前を通り鳴子温泉地区の川渡にでますとここが江戸時代から有名な川渡温泉です。江戸時代に発行された「諸国温泉効能鑑」という全国の温泉番付表で東前頭二十四枚目にランキングされています。鳴子温泉峡の中でも一番江合川の下流にありますが昔から「脚気川渡」(かっけかわたび)といわれるくらい脚気に良く効く温泉として番付に載っていたと思われます、戦後も近郊の農家の肩の湯治場として栄えました、現代も国道47号の旧道沿いに並ぶ温泉街は湯治場として繁盛した戦後の賑わいを彷彿させています 川渡温泉の近くを流れる江合川の川岸には春になると菜の花が一斉に咲きますがこれは温泉組合の人々が川渡を訪れるお客様にやすらぎの心を持っていただきたいという願いを込め丹精込めて育てた花畑になっているのです。  

Posted by 睦の字 at 14:09宮城の温泉

2008年05月04日

駒の湯

宮城・秋田・岩手三県にまたがる栗駒山は宮城県の大崎平野方面から見ると雪がとけ田植えの準備に追われる頃栗駒山の山腹に馬の形をした雪田が浮かびこの雪田を栗毛の駒と呼び栗駒山の名前の由来になったといわれています。この栗駒山に登る高原に駒の湯があります 四百年あまりの歴史をもつ古い温泉です
湯温が四十一度くらいのややぬるめの温泉ですがゆったり浸かり栗駒山への登山の後などは疲れを癒してくれます駒の湯から栗駒山の頂上に向かっていく途中には景色が素晴らしいイワカガミ平またニッコウキスゲの群落がある世界谷地もすぐ近くです
栗駒へのアクセスは栗原田園鉄道が廃止になったため、でしか行けなくなりました。  

Posted by 睦の字 at 07:44Comments(0)TrackBack(0)宮城の温泉

2008年05月03日

温湯(ぬるゆ)温泉の佐藤旅館

栗原市花山は旧花山村ですが、この花山には有名な花山御番所跡があります羽後街道と呼ばれた秋田との県境ですがこの御番所跡の地名を温湯(ぬるゆ)といいます。温湯にある佐藤旅館は江戸時代から続く旧家で旧羽後街道に面し旅人や御番所勤めの役人などに利用されたのでしょう。木造の古い旅館ですがなんとも赴きがある旅館です、お風呂の造りも現代ではあまり見かけないちっともお金をかけないで造った素朴さが温泉に浸かっても嬉しくなります。温泉の効能をみると肩こり・神経痛・50肩などに良いとあります、事実温泉に入った後寝違いしたようだった首の痛みが軽くなったようです。  

Posted by 睦の字 at 00:40宮城の温泉